太陽光発電で屋根が損傷したら?

  • 2015.10.24 Saturday


太陽光発電システムを屋根に設置したら、重みで屋根に穴が開いた、雨漏りするようになってしまったというトラブルは実は少なくありません。
新築で最初から緻密に設計した場合や、屋根に詳しいしっかりした業者に依頼したケースは別として、経験の浅い業者などに依頼した場合、こうしたトラブルが散見されます。

業者の施工上の問題ですから、太陽光パネルの製造メーカーに保証してもらうわけにはいきません。
業者による保証にこうした施工によるトラブルも含まれていて賠償などに応じてくれればいいですが、中には施工しただけでアフターフォローはしてくれない業者もあるので注意が必要です。

原因の多くは、設置工事をしていた瓦の補修が不適切であったり、太陽光パネルを支える部分である架台のビスが垂木から外れていたり、屋根の野地板を貫通してしまった等です。

施工業者の知識不足や経験不足や知識不足、手抜き工事で屋根修理の必要が生じたら、今度こそ安心の修理業者を探しましょう。

太陽光発電システムが原因の屋根修理の場合、システムの脱着工事が必要になりますから、それも含めて可能で、かつ、これまでに脱着工事の実績がある業者かを確認してください。

太陽光発電の施工なども行っている屋根修理業者であれば、いっそう安心できます。